【有酸素運動の方法と効果】 -室内・自宅編-

【有酸素運動の意外な話】 有酸素運動と入浴

体を動かす運動だけではなく、入浴でも有酸素運動と同様の効果があります。
入浴した後に眠たくなるのも、運動するのと同じように体を使っているからです。
また、熱があるときに入浴してはいけないのも、弱っている時にますます疲労させるからです。
入浴によって体が温まると、血行がよくなって、酸素が体中にいきわたるようになります。
湯船につかることは、有酸素運動の様々な健康効果やリラックス効果、美肌効果などが期待できますのでシャワーだけで済まさず、できるだけ毎日湯船につかるようにしましょう。

入浴の前には、軽くストレッチをしておくと、血行促進がさらにうながされますし、筋肉がほぐれて疲れも取れやすくなります。
食事後すぐは、消化器官に血流が流れているのを妨げ、消化を悪くしますので避けましょう。

40℃以下のぬるめのお湯につかると、ウォーキングと同じくらいの運動になります。
長湯は体が疲れてしまうので、20〜30分くらいが適当です。
入浴を有酸素運動として利用するのであれば、5分おきくらいで出たり入ったりを数回繰り返したり、または、10分ほど入って一旦出て、もう一度10分ほど入るのが効果的です。
のぼせることもなく、温めるのと冷ますのを繰り返すことで、ずっと湯船で温まっているよりも血行促進できます。
また、有酸素運動では脂肪を燃焼させるまでに20分程度かかりますので、入浴して体を温めてから運動をすると、脂肪が燃焼しやすくなりますのでダイエットによいでしょう。

入浴の効果を上げるために、湯船に入浴剤などを入れるのも効果があります。
発汗作用をうりにしている入浴剤を使うと体も温まります。
ほかに、塩、日本酒、ゆずを入れるのも温熱効果があるのでオススメです。

入浴の後は、水分補給を必ずしましょう。他の有酸素運動同様に、水分補給は大切です。




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