【有酸素運動の方法と効果】 -室内・自宅編-

【いろいろな有酸素運動】 サイクリングのコツ

自転車がある方には、サイクリングも有酸素運動になります。
サイクリングは、普段スポーツをしない方でもジョギングほど敷居が高くなくできます。

サイクリングのよい点は、サドルで体重が支えられるので、足の負担が少なくすむところです。
太り気味の方も足を痛めずにすみますので、おすすめです。
また、スピードが出るので、景色が色々と変わって飽きずに楽しめます。
ただし、サイクリングには注意すべき点もあります。
まず、スピードは楽しいのと同時に転んだりすると怪我をしやすいので、事故にならないように運転に気をつけねばなりません。
また、ウォーキングやジョギングなら、信号待ちのときに足踏みをすることもできますが、サイクリングの場合は止まっているだけになってしまうので、その都度運動が中断されることです。
車の通行が少なく、信号に引っかからないような、できれば自転車道でサイクリングできるとよいでしょう。

サイクリングの自転車は、普通のママチャリでも、マウンテンバイクなどでもよいのですが、長時間乗るのであれば、ママチャリはお尻に体重がかかりやすいので少しつらいかもしれません。
乗るときには、サドルの高さを調節しましょう。
止まった時に足が地面につく高さにしておくと、転倒防止になります。

自転車のこぎ方は、ペダルに土踏まずをおいている方が多く見受けられますが、土踏まずと親指の間(母指球という部分)をおくと、楽にこげる上足首を動かすので、足首の運動になり引き締まります。
また、サイクリング専用のシューズもありますので、本格的にサイクリングをする方はシューズを用意するとより快適に楽しめます。
サイクリングには、足の裏が平らなまま保てるようなソールの固いものが向いています。




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