【有酸素運動の方法と効果】 -室内・自宅編-

【いろいろな有酸素運動】 ジョギングのコツ

ジョギングは、運動をしていなかった方がいきなりするには少しハードです。
ジョギングは足腰に負担がかかりますので、太り気味の方や高齢の方はウォーキングのほうが向いています。
しかし、ウォーキングに慣れてきた方や、もともと運動していたり基礎体力のある方には、ジョギングのほうが運動強度が高いので、同じ時間でより多くのカロリーを消費できますし、筋力や体力づくりの効果もあります。
ジョギングは様々なスポーツの基礎体力づくりとしても用いられるものですが、足腰への負担も大きいので、ジョギングをする前には、必ずストレッチなどのウォーミングアップをし、終わったあとも必ずストレッチで疲れを取るようにしましょう。

有酸素運動としてのジョギングのやり方は、同じペースで走ることがポイントです。
早く走らなくてもよいので、遅めでも長い時間走り続けることを目標にしましょう。
ジョギングは少しがんばるとすぐに息が上がって無酸素運動になります。
心拍数が上がり過ぎないように注意しましょう。
会話ができる位の強度が有酸素運動ですので、もし息が上がってきたらウォーキングに切り替えるのも一つの方法です。

ジョギングは最近流行りで、様々なグッズが出ています。
できればジョギングシューズをはいて走る方が、楽ですし負担が少なくなります。
ジョギングシューズを買う場合は、専門店でアドバイスをしてもらうとよいでしょう。
ウォーキングシューズと同じなのは、指先に余裕があって動かしやすいものがよいというところです。
ジョギングシューズの場合は、クッションがあると格段に走りやすくなりますし、軽いものがおすすめです。
また初心者の場合は、土踏まずの部分がへこんでいない靴底の方が向いています。




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