【有酸素運動の方法と効果】 -室内・自宅編-

【効果的な有酸素運動の方法】 有酸素運動のポイント

有酸素運動には、色々なものがあります。
運動中に呼吸が止まらないで酸素を十分取り込むことができて、会話ができる程度の強度のものであれば、ダンスでも有酸素運動になります。ラジオ体操や太極拳なども有酸素運動です。
基本的には、長い時間繰り返し行う動作を行うものがほとんどだと言えます。
何も考えずにできる同じ動きをし続けるような、ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリング、ジムのエアロバイクやステッパーなどが、代表的な有酸素運動です。
逆に、息が上がるような負荷の高いものは無酸素運動です。

有酸素運動を効果的にするポイントは、ゆっくり、軽く運動することです。
特に、足には大きく太い筋肉がありますので、上半身だけでなく足を使うとより効果的です。

有酸素運動のやり方のポイントを、目的別に分けると以下のとおりになります。
ダイエットしたい時のやり方:
運動の強度を一定に保ち、長時間続けます。運動時間が長くなるのが欠点ですが、体への負担は少なくてすみます。長時間運動すると、体脂肪が燃える時間が延びますので、ダイエットに向いています。
運動量は消費カロリーを増やしたい時のやり方:
一定時間の間に、できるだけ距離をのばすことを目標に運動します。有酸素運動は、それほど体への負担が大きくならない割に、心臓や肺の機能向上や、筋力増強、スタミナアップが期待できます。
特定のスポーツをしている方のやり方:
特定のスポーツを上達させるためであれば、それに合わせて運動のやり方を変えましょう。
試合時間に合わせた運動時間と休憩時間の組み合わせにしたり、運動強度の取り混ぜ方をしましょう。

有酸素運動は、無酸素運動に比べて体への負担は少ないものですが、それでも時々は休むようにしましょう。




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