【有酸素運動の方法と効果】 -室内・自宅編-

【有酸素運動の効能】 スタミナづくりに有酸素運動

疲れにくい体、疲れても元気な状態に復活しやすい体になるには、有酸素運動でスタミナづくりをしましょう。
有酸素運動によって、心肺機能や血管が鍛えられたり、運動時のエネルギー源の確保の方法を変えるなどといったことができます。

心肺機能を向上させる:
有酸素運動は酸素を必要としますので、有酸素運動を繰り返し行うことで心臓が大きくなって一拍での血液を循環させる量が増加し、それとともにたくさんの酸素を体内に取り込めるようになります。
徐々に息切れすることもなくなり、心拍数も少なくてすむようになってきます。

血管を強く、機能向上させる:
有酸素運動によって、より酸素を取り込もうとして血管も変化します。
血管平滑筋が柔らかくなり、運動によって血圧が高くなりすぎるのを防ぐようになります。
毛細血管が増え、血液が酸素を体の隅々まで運びやすくなります。

体脂肪からエネルギー源を確保できる:
有酸素運動を繰り返し行うことによって、激しい運動でも体脂肪を利用してエネルギーを作り出すことができるようになります。
体脂肪はどんなに痩せている方でも、運動によって使い果たしてしまうということはないので、体脂肪がエネルギー源になれば、通常無酸素運動にあたるくらいの激しい運動でも、かなり長く続けることができます。
また、有酸素運動ならば乳酸も作らないので、疲れもあまり感じずにすみます。
最大限の力を発揮するとまでは行かなくても、激しい運動を有酸素運動的なかたちでできるようになれば、マラソンなどで早く長時間走り続けるということができます。

疲労回復がスムーズにできる:
有酸素運動で筋肉を鍛えると、血液を流しやすくなります。
血行がよくなると、乳酸などの疲労物質もうまく排出できます。




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